折り紙 兜
スポンサードリンク
先日、倉庫を整理しているとき、子供の頃に遊んでいた「折り紙セット」が出てきました。子供の頃、新聞紙などでかぶとを折ったり、ツルを折ったりした記憶は誰にでもあると思います。計算された折り方は、まるで野口英世がターバンをかぶっているかのように見えるのです。お札を使ったものが見つかるはずです。子供の頃は鶴でも兜でも簡単に折っていたように覚えています。複雑に織り込まれた花や動物、また紙飛行機を専門に特集した本まであったのです。折り方といえば、たとえば懐紙、あるいは小物を入れるような箱を折ってみたりなど、そのバリエーションの種類は多岐にわたります。これらの折り方は、インターネットで見ることが出来ます。
手紙 折り紙
子供の頃、よく「折り紙」で遊んだものです。一度、本屋さんで折り紙に関する本を見てみました。室内で出来る遊びの人気ナンバーワンだったように記憶しています。日常の生活においても、たとえばポケットチーフを綺麗に織り込んだり、厚紙を使って箱を作ったり、あるいは手紙を入れる封筒をカワイク織り込んだりなど、日本人の「紙を折ることが好き」という文化は筋金入りのようです。保育園や幼稚園などでは、室内で出来るお遊戯の代表格ではないでしょうか?折り鶴や兜、像やカーネーション、バラなど、折り紙は指先を使う遊びなので、子供たちの能発達にとても良いことが医学的にも証明されています。あれから何十年もたつのに、よく今まで残っていたものです。また、野口英世の肖像画でおなじみの、千円札を使った「お札折り紙」というものも人気を集めているそうです。「上級者向け」と書かれたページを見てビックリ!実に素晴らしい作品が目の前にあったのです。
ポケモン 折り紙
「お金をオモチャにするなんて!」と怒られそうですが、これはもはやアートの世界です。ターバンをかぶった野口英世や、ダイバーの福沢諭吉、また、「家政婦は見た」のような思わず笑ってしまう作品まであります。おそらく、小学校時代に使っていたものだと思いますが、よく今でも残っていたものです。当時は鶴や花、紙飛行機などを簡単に折れたものですが、今ではすっかりと忘れてしまいました。ついでに、折り方が載っている本も何冊か見つかり、久しぶりに挑戦してみたのです。折り紙だけではありません。そういえば、同級生が入院したときにはクラス全員で千羽鶴を作った記憶もあります。レストランでも、目の前にあるナフキンは絶対に折ってしまいますしね。