賃金 総額

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賃金の総額って、よく手取額と間違えますが、賃金から控除(厚生年金、保険、税金)と交通費を含めたものが賃金の月額になります。毎月の賃金かける12ヶ月と臨時賃金、たとえば賞与などを含んだものが年収、賃金総額となります。
賃金の計算は会社によって、日給月給や月給制というのがあります。貰う側からすればもうひとつぴんとこない言葉ですが、日給月給は、月額賃金をその月の勤務日数で割って、日給掛ける出勤日数になります。これが一番一般的な賃金の計算です。

年功 賃金

年功って言葉がありますが、年齢や、勤務年数によって賃金の差がでます。勤務年数で賃金の差がでるのは当然だと思います。が、よく後から入社したのにとか同期で入社したのに同じ仕事をしても給与が違うと言われることがあります。年齢によって給与の差があるのですが、年齢によって賃金の差があるのはそれだけ、前職の仕事の経験や、社会人としての経験を会社が評価している結果です。同じ職種の場合転職しても経験を考慮してもらえるので、多少賃金が高くなります。

障害者 賃金

さいきんは、障害者の人を積極的に雇用する会社が増えてきました。国が奨励しているということもありますが、それ以外にも障害者の方にも適職があり、それにたして対価=賃金を払います。障害があるから仕事が出来ないという考えはおおきな間違いです。生涯のあるなしにかかわらず、仕事には適材適所という言葉があるように、その仕事に向いているか向いていないかで会社は評価をしているのかもしれませんね。

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賃金 控除

働くと賃金がもらえますが、明細をみると控除という項目がありますね。賃金の中から所得税、市町村税や厚生年金、保険などを引いたものが賃金の総額になります。
有給休暇などある人は、有給休暇を使って休んだ場合、賃金をもらうことが出来ます。長く働けばそれだけ有給休暇の日数もあるので、働く楽しさや、遊ぶ楽しさが増えますね。
また、健康理由などで休職した場合も所定の書類を提出すれば休職中でも賃金をもらうことができます。ただ、これは会社によっていろいろあるので、勤めたら確認してみましょう。正規社員と非正規社員とでも待遇が違うので確認しましょう。